子宮頸がん→不妊治療(体外受精)へ

32歳 子宮頸癌の高度異形成で円錐切除の手術、その後の記録とか。不妊治療でいきなり体外受精!お姑さんと同居しながらさてどうなる⁉️

7◆D5:生理不順は空砲が多いのか!?&お祈りすると妊娠率が上がるのか!?

 

 

田園都市レディースクリニック(DLC

体外受精.顕微授精(IVF.ICSI)

生理5日目(D5)

 

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  ◆生理不順は空砲が多いのか?

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ばっちりカルテに書かれている

今回ラストの言葉!

卵胞大小…は前回の今井先生のお言葉ですね…

今井先生元気かなぁ

 

 

 

前回の診察時、佐々木先生に聞いてみました。

 

佐々木先生はホルモンに強いんですよね!?

うん?

生理不順だと空砲が多いとかあります?

それはないね。脳から出るホルモンで卵胞が大きくなるように働きかけているのを、体外受精は薬でそれをやってるからね。

あぁーそうですよね。なるほど…

 

あっでも生理周期が遅いだけで排卵がないわけではないんだよね。卵胞は大きくなって排卵はしてるのかなぁー人工授精した事ないからいつもどれくらい育ってるのかはよく分からず…

 

体外受精の時はE2は上がって採卵してるんだけどね(>_<) 体質なのか?刺激方法があってないのか!?

 

www.google.co.jp

 

  ◆ゴナールを打って看護師さんと話す

 

ゴナールを右腕に打ってもらう。

そうだった!

ドロドロしてて自己注射より痛いんだった(>_<) 

 

225だといつもより薬剤が多いから長いよぉ〜。

 

注射が終わって看護師さんと立ち話。

 

説明会でも院長から話があったけど、体外受精が成功する確率の回数は4回。そうなんだよね〜だから4回はやった方が良いんだろうなぁと。

 

刺激方法もやはり一回じゃ、その人に合うかどうかって分からないから何回かは必要なんだと。そうですよね。だから一回で成功したらラッキーなんだろうなぁと思ってたけど…検査結果で悪い所なかったから一回でうまくいくかなぁと思ってたんだけどね。なかなか難しいものね。

 

 

 神様ぁぁぁぁぁぁ

 

 

こんな時しかお祈りしなくてゴメンナサイ

 

 

でもどうかお願いします!

 

 

今回で妊娠まで…いやっ最終的には無事に出産して子供を授かる事ですが、まずは胚盤胞をお願いします!!そして私たちに赤ちゃんを…お願いします!!!

 

 

そんな祈りの論文があるのです。

お祈りせねば!!

あっでも自分のための祈りじゃだめなのか

 

松林先生のブログより

 祈ると妊娠率が上がる?|松林 秀彦 (生殖医療専門医)のブログ

 

 

2013-02-04 00:00.16
祈ると妊娠率が上がる?

テーマ: 心理的要因
いいね!(171)コメント(6)
2002年に私がある国際学会の事務局長をしていた時に知り合った医師にDr. Kwang Yul Chaという韓国の方がおられます。不妊治療がご専門で、韓国と米国に不妊クリニックを持っておられますが、韓国には自ら設立した医学部や研究所を作るなど研究方面にも勢力的に活動されている方です。研究成果は次々と論文や学会で発表され、非常にアクティブな科学者です。その方が書かれた「とりなしの祈りをすると体外受精の妊娠率が良い」という論文をご紹介します。

J Reprod Med 2001; 46: 781
要約:体外受精を韓国ソウルで受ける方219名(26~46歳)と米国•カナダ•オーストラリアで祈る方の双方に介入内容を知らせない状態(double blind)で、「祈る」群と「祈らない」群にランダムに分け前方視的検討を行いました。全ての妊娠の結果が判明してから、結果を米国の研究所で分析しました。「祈る」群(50%)は「祈らない」群(26%)より有意に妊娠率が高く、着床率も有意に高い結果(16% vs. 8%)でした。「とりなしの祈り」がこの集団では有用であるという結果でしたが、症例数を増やした更なる検討が必要です。

解説:キリスト教のお祈りには5つの種類があるといわれています。それは、「賛美(神をたたえる祈り)」「感謝」「告白(ざんげの祈り)」「願い」「とりなしの祈り」です。「感謝」「告白」「願い」は自分のために祈る祈りですが、「とりなしの祈り」は自分以外の誰かのために祈ることです。肉親、子供、友人、知人、その他見知らぬ人など敵味方問わず誰のためにでもする祈りです。

「科学」と「祈り」、一見全く異なる分野に思えますが、科学では解明できない心の領域も多く残されています。科学者はとかく人間としての心の部分を排除するような傾向があるように思います。本論文を見つけたのは2002年、Dr. Chaは「科学」と「心」の両面を重視したバランス感覚を持たれた医師なのだと尊敬の念を抱きました。